
★★だれが:
・中国、インドなどの新興国
★★ポイント:
・生命科学やエネルギー関連分野で特許出願が大幅に増加している。
2008年に中国企業が特許を出願した件数は20万3257件となり、
10年間で14倍に増えている。インドも2005年比で6割増加している。
★★背景:
・中国などの新興国企業が研究開発に力を入れていることが挙げられる。
★★今後の予定:
・欧米が中国市場を狙って、中国での特許出願を強化している。
日本では、日立製作所やパナソニックが中国で特許出願件数を
増やす考えを発表している。
Up Date:2010年09月01日(水)
★★だれが:
・ルネサスエレクトロニクス、慶応大学
★★ポイント:
・開発した通信機能をもつメモリーカードを携帯端末やデジタルカメラにつなぐと、
近づけるだけで情報のやり取りができる。
★★背景:
・従来では、情報を送るときにケーブルや情報を保存するカードが必要であった。
★★利点:
・携帯電話やデジタルカメラの情報を無線でパソコンに取り込むことが可能となる。
★★今後の予定:
・データのみがあればよいので、携帯が容易となる。
Up Date:2010年08月25日(水)
★★だれが:
・東京大学地震研究所
★★ポイント:
・地球に降り注ぐ宇宙線を利用し、活断層内部を観察。
地震の前のちいさなひび割れなどから地震発生を予測できるか実験する。
★★背景:
・地震発生のメカニズム解明や予測が求められる。
★★利点:
・活断層を通りぬけた宇宙線を検出器で測定する方法で、
地下内部を観察できる。
★★今後の予定:
・得られるデータから地震発生予測の確立をめざす。
Up Date:2010年08月18日(水)
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